アウトプットする前提で暮らす

こんにちは!
江戸川区葛西にて、英会話教室を運営しております ケンブリッジ英会話 です!!
本日の記事はYukoが担当しております。
 
お笑い芸人の人達って、話が上手で面白いですよね。「こないだ、うちのオカンが、、、」みたいな日常の出来事を面白おかしく話してお客さんの笑いを引き出してくれます。芸人さんだからこそ、おもろいオカンと、おもろい人たちに囲まれて、よほど面白おかしい生活を送っているのかと思ったら、特に普通の人と変わらない生活をしているそうですよ。
「おもろいことを見つけてやろう」と思って生活している、と芸人の千原ジュニアさんが言ってました。ネタになりそうなことを見つけて、人を笑わせるつもりで話す、と。
たしかに、そういう意識で生活していると、普通の生活の中に面白いことが見つかりそうですし、人に話そうと思えばこそ内容を覚えていられるんでしょうね。
ケンブリッジ英会話では、アフタヌーンティーでもレギュラーレッスンでも、レッスンの前にウォームアップ的に少し雑談をします。
What’s new ? なにか新しいことあった?
What’s up ? なにか出来事あった?
How have you been doing ? 最近どう過ごしてた?
こんな質問から始まります。
そんなにしょっちゅう旅行できるわけじゃないし、ドラマチックな出来事が頻発するわけでもなく、みんな普通に地味にいつもと同じような生活をしていると思います。でも「特に何も起こらなかった」ではつまらないですよね。
お笑い芸人じゃないので別に笑いを取る必要はなくて、「映画を観ました」とか、「カゼひいちゃいました」とか、「うちのオカンが」とか、ネタは何でもいいし、素晴らしい経験じゃなくて地味な日常の出来事でも、オチがなくてもいいんです。それについて、一言か二言、どんなふうだったか話せると、場がリラックスして、自分もみんなも安心しますね。
なので、「次回のwhat’s new?で何を話そうかな」と思いながら生活してみると、意外と新しいことや面白いことがたくさんあるかもしれないですよ!
私も、このブログを始めてからは、日常の中で、「これ英語でなんていうんだろう?」「次回のブログで紹介しよう」「自分が読者だったらこういう情報ありがたいかも」などと思うことが増えました。アウトプットする前提で生活すると、キャッチする情報も変わってくる、というお話でした。
雑談も含め会話の中では、他の人が話しているときには、相槌を打ってあげてくださいね。「聴いてもらえてる」安心感で相手に話しやすい気持ちになってもらうことができます。
Did you ?  へえ、行ってきたんだ? (どこかへ行ったという話に対して)
All right ! なるほど!
I see ! そうなんだ!
Sounds good ! よさそうだね!
How was it ? どうだった?
そして、自分が話し終わったら、
How about you ? あなたはどうですか?
と、他の人に話を振ってあげてくださいね。
みんなで、場を、あたたかく、楽しく、居心地のよいものにしましょう!
 
ケンブリッジ英会話
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