こんにちは!
江戸川区葛西にて、英会話教室を運営しております ケンブリッジ英会話 です!!
本日の記事はYukoが担当しております。

日本語と英語で概念が大きく違うものの一つに、ものの数え方とか単位というのがあります。

英語では、「ひとつ」と「ふたつ以上」は大きな違いがあって、
It is an apple.
They are apples.
と、主語も動詞も名詞も全部変化しますね。

対して日本語では、ひとつでも複数でも「りんご」は「りんご」ですね。

、、、あえて、「日本人が間違えやすい」とは言いません!たしかに日本人は複数形の’s’を忘れがちですし、it isと they areがゴッチャになったりしますが、日本語には「複数形」という概念が元々ないので、間違えても仕方ないのです。
逆に、日本語ではものの単位がとても繊細に分けられていて、日本語を学ぶ外国人にとっては混乱しやすいようです。小さい動物は「一匹二匹」、大きい動物は「一頭二頭」、例外的にイカは「一杯二杯」ウサギは「一羽二羽」なんて、複雑すぎて彼らにとって頭痛の種です。なので、間違えてしまうことはお互いさまで、全く恥ずかしいことではありません。
英語では、イカやウサギは特別扱いされていませんが、ものの単位に関して色々と違った言い方はあります。
たとえば。。。
一杯の水 a glass of water
一瓶のジャム a jar of jam
一房のバナナ a bunch of bananas
などという言い方があります。

二つで対になっているものについて、a pair of ~ というのがあります。日本人にとっては、一足なのか、二つで一組なのか、ちょっとわかりにくいところではあります。ソックスとかシューズとかカタカナ語として定着しているものは特に、片方だけでもソックスって言ってしまいますよね。
pair of blue socks hanging
両足分の靴下 a pair of socks (片方だけだとsock
両足分の靴 a pair of shoes (片方だけだとshoe
両手分の手袋 a pair of gloves (片方だけだとglove
はさみ a pair of scissors (片方だけだと、、、ナイフでしょうか?)
両目分のめがね a pair of glasses (片目部分が壊れためがねは、、、単数形のglassとはなりません。busted pair of glassesとでも言いましょうか)
両脚分のズボン a pair of trousers (片脚分のズボンは、、、見たことないです( ;∀;)
両目分の双眼鏡 a pair of binoculars (片目分の双眼鏡は、、、望遠鏡telescopeですね(;^ω^)
black binoculars
以上、一つなのか二つなのかよくわからないものの数え方についてでした。

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