謎の食べ物~Toad in the hole~

こんにちは!
江戸川区葛西にて英会話教室を運営しております ケンブリッジ英会話 です!!

本日の記事はYukoが担当しております。

 

アフタヌーンティーで「単語ゲーム」をしました。

お題を設定し、チームに分かれて思いつくままに単語をリストアップしていきます。

今日は「料理」のお題でやりました。

 

お寿司、すき焼き、焼き肉、焼き鳥、、、日本には色んな料理がありますね。イギリスにもフィッシュ&チップス以外にも色んな料理があるんですよ。

Darrenチームから、Toad in the hole という料理名が出ましたが、今日の参加者さん達はどなたもご存知ないみたいでした。

Toad というのはヒキガエルのことです。

イギリスの有名な児童文学 「たのしい川べ」(原題Wind in the willows)by Kenneth Graham ケネス・グレアム

とか、日本の小学校の教科書にも載っているアメリカの絵本 「ふたりはともだち」(原題Frog and Toad are friends)by Arnold Lobel アーノルド・ロベール

など、海外では子供のお話に、ヒキガエルがよく登場します。

Toad in the hole はどういう料理かというと、

ソーセージをヨークシャー生地に「突っ込んで」オーブンで焼いたものです。

 

 

 

 

 

生地からソーセージが飛び出ている様子が、穴から顔を出しているヒキガエルに似ているということから、こう呼ばれています。

その前に、ヨークシャー生地ってなーに?という話なんですが。

イギリスではロースト料理(オーブンで時間をかけて焼いたお肉や野菜)の付け合わせとして定番のお料理で、ヨークシャープディングというのがあります。

下の写真の左端に移っているのがそうです。

 

 

 

 

 

 

卵、小麦粉、牛乳、塩を混ぜたゆるめの生地(batter バッター)を、オイルを入れた型に流し入れて高温のオーブンで焼いたものです。プディングといっても甘いプリンではなくて、savoury セイヴォリィ(甘くない食べ物)です。

食感は「タコの入っていないタコ焼き」といった感じです。まわりはサクサク、フワフワしていて、中はしっとり、もっちりしています。グレイビーソースをかけて、お肉などのロースト料理と一緒に食べます。

Toad in the hole は大きなbaking tin 耐熱容器に入れて大きく作ったり、ヨークシャー型またはマフィン型Muffin tinに入れて小さく作ることもできるようです。こちらもグレイビーソースをかけて、グリンピースや温野菜などと一緒に食べます。

 

 

 

 

 

人気の定番メニューなので、TV dinner(電子レンジで温めれば食べられるもの)も売ってるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんもイギリスに行ったら是非食べてみてください。またはオーブンさえあれば家でも作れますので作ってみてくださいね。Toad in the holeで検索していただければ色々なレシピがネットに載っています。

 

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