蚤の市 (のみのいち

こんにちは!

江戸川区葛西にて、英会話教室を運営しております ケンブリッジ英会話 です!!

本日の記事はYukoが担当しております。

皆さん、フリーマーケットって知ってますか?

Free Market 自由市場 じゃなくて、

Flea Market 蚤の市(のみのいち)です。

一般的に日本人には R と L の発音の違いが難しいんですけど、

Rは「舌先が上あごに触れない

Lは「舌先が上あご(上の前歯の付け根あたり)に触れる

という違いがあります!!発音が違うというより、口の中で舌の位置が違います。実際に言ってみて口の中の感覚と聞こえてくる音の違いを感じてみてくださいね。

蚤の市というのは。。。古道具や古着を売る露天市。フランス語marché aux pucesの訳語でパリのモンマルトル地区北部,ポルト・ド・クリニャンクールにある中古品の市。土〜月曜日に開催。古くから各地の市門のたもとで開かれていた市の名残りで,ノミがわくような古物を売るところから,19世紀末ごろからこの名があるという。

高校の頃、当時のオシャレガールたちが「Olive」と共に好んでいた「mcシスター」という雑誌を愛読していたんですけど、「パリの蚤の市」ってよく紹介されていて、古着とかアンティーク雑貨など、すごくオシャレだった記憶があります。なんで「蚤」っていうのかな?と思っていたんですけど、フランス語の訳語だったんですね。 ( ..)φメモメモ

日本でフリーマーケットをfree marketと思っている人があまりにも多くて、日本フリーマーケット協会では、本来「蚤の市」と訳される「Flea Market」を日本で開催するにあたり、誰もが気軽に参加出来るように親しみをこめて『Free Market』としてしまったそうです。要はどっちでもいいんですね( ;∀;)

イギリスでは古いものが好きな人が多く、築何百年のお城だったりパブだったりを購入して手入れして住む人とか、新品で大量生産で安っぽく見えるものよりも、古くて重厚で長く大切に使われてきたものに愛着を持つ人も多いんですよ。日本だと家は新築より中古の方が断然安いけど、イギリスでは築100年、200年の古い家が新築よりも高いこともあるんですよ。イギリスでも各地でフリーマーケットが行われていますよ!ちなみに英語では、中古品のことを second-hand セカンドハンド 、リサイクルショップのことを second-hand shop といいます。

今日は、DarrenとYukoと犬のDashで、大井競馬場で毎週土日に行われております、Tokyo City Flea Market に行ってきましたよ。

Darrenがネットで見つけて、「オーヒ」レーシングコースでフリーマーケットがあるって言っていたんですけど、「オーヒ」ってどこなんだろう?と思っていたら「大井」のことだったんですね(^_-)-☆ Ohi と書いてあったので「オーヒ」と読んでしまったんです。

葛西から大井までは車で30分ぐらい。Tokyo Gate Bridge 東京ゲートブリッジを通って行きます。ゲートブリッジを渡る時、青しか見えなくて、空を飛んでるみたいな感覚でとっても気持ちがいいですよ。

橋の近くに、若洲風力発電所 wind power farm が見えます。白い風車 windmill が青い空に映えてコントラストがとってもきれいです。

橋を渡った後は、物流エリア logistic area ロジスティックエリア が続きます。大きな倉庫 warehouse ウェアハウス、広々としたコンテナヤード container yard、が並び、走っている車も普通車よりトラックやトレーラーが多いぐらいです。東京港 Tokyo port の近くですからね。これらの貨物 cargo はどこの国に行くんだろう?どこの国から来たんだろう?と思うと、日本が他の国とつながっている感じがしますね。このへんは羽田空港にも近いので離陸や着陸で低空飛行をしている飛行機もよく見えて、広々としてのんびりした風景ですよ。

大井競馬場に到着しました。今日はレースはないんですね。馬の匂いがしますね。

犬も会場に入れます!出店者に犬好きさんが多くて、ワンコもお店番をしていたりします。Dashも皆さんにかわいがってもらいました。

犬好きさんが、「うちにもボーダーコリーがいるんですよ!」と言って、ボーダーコリーの人形をくださいました。あんまりDashに似てないですね。でも犬好きさんってみなさん優しくてフレンドリーで、自分の犬以外も、よそのワンコも可愛がってくれて、嬉しいですよ。私達もすぐよその犬に話しかけて、飼い主さんとお話したりしますよ。

英語で書かれた案内板がありますね。来場者も出店者も外国人がとても多いんです。日本人の出店者もいて、普通のおじさんおばさんなんですけど、片言でも英語をしゃべれる人ばかりですね。こういう風景を見ると、英語って正しくなくても伝わればいいんだなって思いますね。しかし外国人の皆さんはよくこういう情報をキャッチしますね。外国人向けのガイドブックや英語のタウン誌などに載っているのかもしれませんね。

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競馬場の駐車場を利用して、出店者が車で乗り入れて品物を広げて売っています。イギリスでもこのような car boot sale カー・ブート・セールはとても人気がありますよ。bootブート というのは車のトランクのことです。アメリカではtrunkトランク、イギリスではbootブートといいます。

 

出店者は中古品売買を職業にしているプロの人ばかりという印象でした。売っているものは古着、かばん、靴、食器、お鍋、時計、飾り物、アクセサリー、着物、掛け軸、茶器、家電、雑貨、などありとあらゆるものです。それなりの価格がついているvintageヴィンテージもの。昭和時代の家電とか黒電話とか実家の物置にあるようなただ古いもの。日本人形(髪が伸びそうでこわい!)とか着物風のドレスは外国人に人気がありそうですね。Tシャツなど新品だけど市場価格より安いもの。他にもいろいろめずらしいものがたくさん売っていて見て歩いていると飽きないですね。

 

私たちが何を買ったかというと。。。なかなか、良い買い物が出来ましたよ。5月末に葛西駅近くにオープンします、ケンブリッジ英会話の新校舎にいらして下さった方にご披露したいと思います。お楽しみに!!!

お腹がすいたらフードコートもあります。カレーや焼きそば、焼き鳥、ケバブ、豚汁など、いろんなものを売っていました。

 

本日は、フリーマーケットのご紹介でした。ご興味のある方は行ってみてくださいね!掘り出し物が見つかるかも?

 

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